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永井金次郎

ながい きんじろう
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永井 金次郎(ながい きんじろう、1874年(明治7年)5月3日 - 1927年(昭和2年)4月3日)は、日本の内務官僚。政友会系官選高知県知事、樺太庁長官。 新潟県出身。1897年、東京法学院(現:中央大学)を卒業。同年、判事検事登用試験に合格し司法官試補となる。同年12月、文官高等試験行政科試験に合格。1898年、内務省に転じ青森県在勤となる。 以後、青森県参事官、千葉県参事官、広島県事務官、富山県事務官・第一部長兼第三部長、同内務部長などを歴任。 第1次山本内閣により1913年6月、高知県知事に任命された。県財政の積極的拡大を図った。1914年6月に休職となった。1917年1月、小樽区長に就任。

出典:ウィキペディア「永井金次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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