韓 信(ハン・シン、한신)は、大韓民国の軍人、企業家。朝鮮戦争では第1連隊を指揮。太極武功勲章授与者。 1922年12月、咸鏡南道永興郡に生まれる。本貫は清州韓氏。咸興高等普通学校を卒業後、弁護士を志して日本に渡り中央大学で法律を専攻した。1943年、中央大学卒業。同年に学徒出陣が始まると、徴兵逃れで朝鮮へと戻ったが、翌44年より朝鮮でも徴兵の適用拡大が始まったため入営を余儀なくされる。甲種幹部候補生となるも、見習士官で終戦を迎え、同時に少尉に昇進 。終戦後は故郷に戻ったが、共産政権を避けてソウルに行く。 1946年12月、警備士官学校第2期卒業、任少尉(軍番10183番)。第8連隊の創設に参加し、小隊長や中隊長を歴任。
出典:ウィキペディア「韓信 (韓国軍人)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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