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松永和一郎

まつなが わいちろう
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松永 和一郎(まつなが わいちろう、1873年(明治6年)6月10日 - 1953年(昭和28年))は、日本の政治家。栃木県宇都宮市長を務めた。 栃木県下都賀郡小野寺村(現在の栃木市)出身。1898年(明治31年)、東京法学院(現在の中央大学)を卒業。1900年(明治33年)に東京市事務員となり市区改正課に勤務していたが、市区改正委員長であった星亨の目に留まり星の法律事務所に移った。その後新聞記者を経て、1903年(明治36年)に再び東京市に入り、市区改正係長となり、主事補に任命された。 1919年(大正8年)9月から1927年(昭和2年)9月まで下都賀郡選出の栃木県会議員を務めた。この間、1919年10月から1920年(大正9年)10月まで県会副議長を、1920年10月から1923年(大正12年)9月まで県会議長を務めた。

出典:ウィキペディア「松永和一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋