山本 巧次(やまもと こうじ、1960年7月4日 -)は、日本の小説家、推理作家。和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。鉄道会社に37年間勤務していた。 2014年、「八丁堀ミストレス」が第13回『このミステリーがすごい!』大賞で最終候補に残るが、受賞は逃す。2015年、同作を加筆修正後、『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』と改題し、宝島社文庫より『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として刊行、小説家デビュー。「鉄道ミステリの新たなる旗手」と評される。 「」内が山本巧次の作品 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「山本巧次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
