横山 洋吉(よこやま ようきち、1942年2月9日 - 2023年2月6日)は、日本の地方公務員。東京都教育委員会教育長、東京都副知事、全国信用保証協会連合会会長、日本宝くじ協会理事長等を務めた。 2001年、以前から識者に問題視されていた東京都立高等学校の大学入試への準備体制の強化をはかるため、進学指導重点校を設定した。 また日の丸・君が代をめぐる問題で、日本教職員組合とは対立する姿勢を取った。2003年10月23日には「10.23通達」において、入学式・卒業式などの学校行事に際して、現場の教職員が率先して『君が代』斉唱を行うことを要求し、違反した者には「服務上の責任がとられる」として戒告などの処分が下されることを示唆。
出典:ウィキペディア「横山洋吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
