頭木 弘樹(かしらぎ ひろき、1975年 - )は、日本の作家、翻訳家、アンソロジスト、文学紹介者。 山口県生まれ。筑波大学卒業。大学3年の20歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)を発病し、13年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011年に『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社)を編訳し、10万部以上のヒットとなる。以後、カフカやゲーテの翻訳、ドストエフスキーの翻案、当事者研究、落語、昔話、音楽、山田太一など、さまざまなジャンルの本を執筆している。アンソロジーの選者も多数、務めている。 沖縄県の離島・宮古島在住だが、2024年1月現在は東京に長期滞在中。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「頭木弘樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
