有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
立

立花希一

たちばな きいち
Wiki ↗

立花 希一(たちばな きいち、1952年8月3日 - )は、日本の哲学者、倫理学者。秋田大学名誉教授。専門はカール・ポパーの批判的合理主義、科学哲学、ヘブライズムの倫理思想。 東京都生まれ。1971年、東京教育大学文学部哲学科に入学し、1975年に文学士を取得して卒業した。学部在学中の1973年、高木勘弌によるポパー『科学的発見の論理』を教材とする哲学講義を受講したことが、立花にとってポパー哲学への関心の出発点となった。同年筑波大学大学院哲学・思想研究科哲学専攻博士課程に進学。1980年から1983年まで、イスラエル政府給費留学生としてテルアビブ大学哲学科に留学し、ポパーの直弟子であるヨセフ・アガシに師事するとともに、ポパーのユダヤ的背景についての現地調査を行った。

出典:ウィキペディア「立花希一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋