古山浩一(ふるやま こういち、1955年 - )は、日本の画家、絵本作家、随筆家。 鞄や万年筆の収集家としても知られており、それらに関する著作も発表している。東京都出身。 東京生まれ、筑波大学大学院芸術専攻修了。 1980年代から万年筆を使用して描いた絵画作品を多数発表する。その技法のユニークさもさることながら、作品のもつ幻想的な独自の世界観が高い評価を得て、数多くの賞を受ける。 鞄や万年筆の熱心な収集家で、それらをテーマにした絵画や著作も多数あり、文房具愛好家などからの人気も高い。なかでも日本各地の手作り万年筆の職人を探ねて収集した聞き書きを纏めた著作『4本のヘミングウェイ』は名著として語り継がれている。
出典:ウィキペディア「古山浩一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
