有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
松

松葉屋なつみ

まつばや なつみ
Wiki ↗

松葉屋 なつみ(まつばや なつみ、8月29日 - )は、日本の小説家、ファンタジー作家。静岡県出身。 筑波大学卒業。2014年、投稿作「歌う峰のアリエス」で第10回C★NOVELS大賞にて大賞を受賞し、同作を中央公論新社から刊行し作家デビューした。デビュー作の「あとがき」で次回作は「現代日本を舞台にしたファンタジー」小説であると予告されていたが、その作品は刊行されず数年間沈黙。2018年1月、投稿作「フフキオオカゼ失踪事件」が第3回創元ファンタジイ新人賞最終候補作となる。2019年1月、投稿作「沙石の河原に鬼の舞う」が第4回創元ファンタジイ新人賞を受賞し、同作が『星砕きの娘』に改題し刊行された。

出典:ウィキペディア「松葉屋なつみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋