宮川 壽夫(みやがわ ひさお、1960年 - )は、日本の経営学者。専門はコーポレートファイナンス理論の実証研究。大阪公立大学大学院経営学研究科教授、昭和女子大学グローバルビジネス学部客員教授。博士課程の指導教員は伊藤彰敏。 1985年に大学を卒業後、野村證券株式会社に入社し、営業職としてキャリアを開始した。その後、海外留学を経て投資銀行部門に配属され、上場企業の資金調達やM&A業務に従事した。40歳のときに米国トムソン・ファイナンシャルに転職し、シニアディレクターとして7年間にわたりコンサルティング部門を率いた。 2005年、資本市場に対する研究的関心から筑波大学大学院ビジネス科学研究科に進学し、博士(経営学)を取得。
出典:ウィキペディア「宮川壽夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
