黒澤 浩樹(くろさわ ひろき、男性、1962年(昭和37年)9月6日 - 2017年(平成29年)3月25日)は、日本の空手家。東京都品川区出身。東海大学工学部卒。 裕福な家庭に育ち、少年期はヴァイオリンと剣道を習う。中学時代、極真会館総本部に入門。その後、座間中村道場(師範中村辰夫)に移籍する。そして先輩である小笠原和彦の紹介で山田雅稔が管轄する東京都下城西支部へ再度移籍した。この頃から首都圏交流試合を皮切りに全日本、全世界選手権で活躍し始める。その合間に城西支部の傘下で中野区に道場を開く。極真会館の選手権大会から退いてからは、プロの格闘家としても活躍する。分裂以降は極真会館松井派に属し、同派支部長に昇格するが、松井章圭と対立し、独立。
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