篠原 一之(しのはら かずゆき、1957年 - )は、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科神経機能学教授、医学博士、株式会社マザー&チャイルドの代表取締役。 1984年に長崎大学医学部を卒業後、東海大学大学院医学博士課程(児童精神科)修了。北海道大学、横浜市立大学、オランダ・グローニンゲン大学、米国・バージニア大学などを経て、2002年より現職、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科神経機能学教授、同医学部第二生理学講座。専門分野は脳生理学、小児精神医学。ヒトフェロモン(pheromone)(#1)の研究では、日本の第一人者。月経同期現象(生理が移ること)は、女性の脇の下から出るフェロモンが相手の女性ホルモン(hormone)の分泌を変えることによって、排卵のタイミングを変え、引き起こされることを証明。
出典:ウィキペディア「篠原一之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
