原 隆仁(はら たかひと、1951年11月30日 - )は、日本の映画監督。クリエイターズエージェンシー所属。息子は映画監督の原廣利。 東京都出身で東海大学海洋学部卒。国際放映に助監督としてフリー契約した後、独立後は舛田利雄、森田芳光、村川透らに師事。この間、1984年にTVドラマ『西部警察PARTIII』で監督デビューした後、1987年に『あぶない刑事』で正式に監督昇進。1989年、『べっぴんの町』で長篇映画デビューを果たす。 デビュー当初は主にB級アクション、ハードボイルド作品を多く手掛けていたが、『夜逃げ屋本舗』の成功により独自のコメディー世界を確立。 以降は同作をはじめ、『お墓がない!』『いらっしゃいませ、患者さま。
出典:ウィキペディア「原隆仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
