横山 真人(よこやま まさと、1963年10月19日 - 2018年7月26日)は、オウム真理教元幹部・元死刑囚。神奈川県出身。ホーリーネームはヴァジラ・ヴァッリィヤ。 横山は教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前に正悟師に昇格した。教団が省庁制を採用した後は科学技術省次官の一人となる。 地下鉄サリン事件の実行犯の1人。横山がサリンを散布した車両では死者を出さなかったが、大量殺傷事件の共同正犯として裁かれ、2007年に死刑が確定した。 神奈川県伊勢原市で、市役所職員の次男として生まれる。大人しく無口な子供で、少年時代は剣道や美術に熱中していた。1982年4月、県立高校を経て東海大学工学部応用物理学科に入学。
出典:ウィキペディア「横山真人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
