青木 秀夫(あおき ひでお、1950年10月1日 - )は、日本の物理学者。東京大学名誉教授。専門は物性理論、特に超伝導・量子ホール効果。東京都出身。 三好愛吉の曾孫である。[要出典] 1973年、東京工業大学理学部物理学科卒業。1975年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了。1978年、同専攻博士課程修了。理学博士。学位論文の題は「 Electronic structure of two-dimensional disordered electron systems in strong magnetic fields(強磁場中2次元不規則電子系の電子構造)」。 1978年、東京大学理学部助手。
出典:ウィキペディア「青木秀夫 (物理学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
