横澤 由貴(よこさわ ゆき、1980年10月29日 - )は、日本の元女子柔道52kg級選手。群馬県勢多郡大胡町(現・前橋市)出身。身長153cm、体重52kg。組み手は右組み。 柔道は小学校2年の時に大胡町スポーツ少年団で始めた。大胡中学から前橋東高校に進むと、2年の時には全国高校選手権52kg級で優勝を飾った。 1999年には三井住友海上の所属となった。2001年には体重別で初優勝を飾ると、アジア選手権と東アジア大会でも立て続けに優勝を成し遂げた。しかし、ミュンヘンで開催された世界選手権では5位にとどまった。続く福岡国際では優勝を果たした。2002年のワールドカップ国別団体戦決勝のキューバ戦ではアマリリス・サボンに技ありで勝利してチームの優勝に貢献した。
出典:ウィキペディア「横澤由貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
