足立 収(あだち おさむ、1892年(明治25年)11月 - 1962年(昭和37年))は、日本の内務官僚。官選栃木県知事。旧姓・秋田。 高知県出身。秋田広吉の二男として生まれ、足立喜代と結婚して足立に改姓。第三高等学校を首席で卒業。1918年、東京帝国大学法科大学法律学科(英法)を卒業。同年10月、高等試験行政科試験に合格。内務省に入省し千葉県属となる。 以後、福井県理事官、兵庫県理事官、内務書記官、内務事務官、宮城県書記官・警察部長、神奈川県書記官・警察部長、北海道庁部長・学務部長、兵庫県書記官・警察部長、静岡県書記官・総務部長、愛知県書記官・総務部長などを歴任。 1937年10月、栃木県知事に就任。
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