荒井 裕樹(あらい ゆうき、1980年 - )は、日本の文学研究者。早稲田大学文学学術院 文化構想学部教授。二松學舎大学文学部国文学科教授。専門は障害者文化論、日本近現代文学。 東京都八王子市出身。2003年、東京学芸大学教育学部中等科教員養成課程国語科卒。東京大学大学院人文社会系研究科修了。2009年、論文「病者と障害者の文学における自己認識と自己表現の諸相」によって東京大学より博士(文学)の学位を取得。日本学術振興会特別研究員、明治学院大学社会学部付属研究所研究員、東京大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員を経て、二松學舍大学文学部准教授。 著書に『障害者差別を問いなおす』、『まとまらない言葉を生きる』、『凜として灯る』などがある。
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