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家

家正則

いえ まさのり
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家 正則(いえ まさのり、1949年〈昭和24年〉8月13日 - )は、日本の天文学者。専門は銀河物理学、光・赤外天文学。自然科学研究機構国立天文台名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。日本学士院会員(第2部第4分科)。 すばる望遠鏡の能動光学・補償光学装置の開発への貢献、すばる望遠鏡を用いた遠方銀河の観測による初期宇宙の研究で知られる。 1949年(昭和24年)8月13日、札幌市に生まれる。第68期日本物理学会会長を務めた家泰弘は実弟。1962年(昭和37年)3月、東京都北多摩郡田無町立田無小学校(現・西東京市立田無小学校)卒業。1965年(昭和40年)3月、吹田市立第二中学校卒業。1968年(昭和43年)、大阪府立北野高等学校を卒業後、東京大学理学部に進学。

出典:ウィキペディア「家正則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋