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石

石田保昭

いしだ もりあき
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石田 保昭(いしだ もりあき、1930年9月30日 -2018年5月18日 )は、日本のインド史学者。 東京大学教養学部講師として東洋史を講義していたが病気療養のため辞職。 千葉市生まれ。陸軍幼年学校で学ぶ。1953年東京大学文学部東洋史学科卒。1958年 - 1961年、インド政府外国語学校教官としてニューデリーに滞在。 帰国後著した『インドで暮らす』は「ユニークなルポルタージュであり、実証という水準においてスメドレーの中国ルポルタージュに優るとも劣らず、ありきたりのインド紹介論とは全く趣を事にしている」と中村平治が評している。 イスラム学者の板垣雄三とは小学校からの同級生。 父は陸軍中将石田保忠。

出典:ウィキペディア「石田保昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋