石橋 秀雄(いしばし ひでお、1923年8月21日 – 2002年1月27日 )は、日本の東洋史学者。 島根県に生まれる。1941年に関東州立旅順中学校から旅順高等学校文科乙類に進学し、1943年9月に卒業。同年10月に東京帝国大学文学部東洋史学科に入学し、1949年に東京大学文学部東洋史学科を卒業。同大学大学院に進学する傍ら、城北学園で教員を務め、1954年9月に東京大学文学部助手となる。1957年に日本女子大学助教授に転じ、同大学教授となったのち、1967年に立教大学文学部に移る。1989年に同大学を定年退職した後は、1994年までフェリス女学院大学教授。立教大学名誉教授、フェリス女子大学名誉教授。
出典:ウィキペディア「石橋秀雄 (歴史学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
