磯部 力(いそべ つとむ、1944年(昭和19年)7月2日 - )は、日本の法学者。専門は行政法。特に地方自治、環境法、都市法に関する論考が多い。旧・東京都立大学名誉教授、元立教大学教授。カトリック教徒。 内務官僚で秋田県知事をつとめた磯部巌の三男。慶應大学教授の磯部哲は息子。 石原慎太郎都知事は2003年8月1日に「新たな都立の大学構想」を発表し、今までの大学改革案を一方的に破棄した。これに抗議する形で、磯部は2004年3月をもって長年勤めた都立大学を退職した。しかしながら、退職時に、名誉教授の称号の授与は受けた。 略歴は以下のとおり。
出典:ウィキペディア「磯部力」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
