岩上 将夫(いわがみ まさお、1983年5月 - )は、日本の医師、疫学者。筑波大学医学医療系教授。 主な研究テーマは、医療ビッグデータ(レセプトデータ、DPCデータ、電子カルテ情報など)を用いた観察研究、薬剤の有効性・安全性評価、がん・慢性疾患の疫学、睡眠疫学、デジタルトランスフォーメーション(DX)によるヘルスケア革新である。 AMEDや厚生労働省科研費などの大型研究プロジェクトの代表者・分担者を務めている。国際共同研究も多く、英国LSHTMとの連携が継続されている。 代表的な研究業績として、リアルワールドデータに基づく乳がん検診受診率の変動分析(新型コロナ禍の影響など)、要介護認定予測モデルの開発、バイオ後続品の評価システム構築などが挙げられる。
出典:ウィキペディア「岩上将夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
