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上杉慎吉

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上杉 慎吉(旧字体: 上杉 愼吉、うえすぎ しんきち、1878年〈明治11年〉8月18日 - 1929年〈昭和4年〉4月7日)は、日本の憲法学者。東京帝国大学教授。天皇主権説を主張する神権学派(君権学派)であり、天皇機関説と激しい論争を展開した。また、一君万民論の立場から普通選挙導入を主張した。学位は法学博士(1909年・文部大臣)。穂積八束に師事。教え子に竹内賀久治、安岡正篤、岸信介など。 1878年〈明治11年〉8月18日、福井県足羽郡福井町(現・福井市)生まれ。父上杉寛二は大聖寺藩(現・石川県加賀市)藩医だった。弟は大日本紡績(現・ユニチカ)や日本製粉(現・ニップン)取締役を務めた平野復男。

出典:ウィキペディア「上杉慎吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋