上野 明(うえの あきら、1930年 - )は、日本の評論家、経済学者。 野村證券株式会社調査部での勤務を経て、株式会社野村総合研究所主席研究員、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学国際関係学部学部長(第3代)などを歴任した。 東京府出身。1953年(昭和28年)、東京大学経済学部を卒業し、野村證券に入社する。同社では調査部に勤務する。1965年(昭和40年)、野村総合研究所に移り、次長に就任する。1975年(昭和50年)、主席研究員に就任した。その後、静岡県立大学に転じ、国際関係学部の教授に就任した。国際関係学部においては、主として国際関係学科の講義を担当した。前任の美尾浩子の急逝を受けて、1992年(平成4年)1月から1993年(平成5年)12月にかけて学部長も兼務した。
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