植村 立郎(うえむら りつろう、1946年 - )は、日本の裁判官。鹿児島県出身。東京大学卒業 。新潟地方裁判所所長などを経て東京高等裁判所部総括判事(第7刑事部)。 主に刑事裁判を担当。 2005年に東京板橋区で両親を殺害したとして殺人と激発物破裂の罪に問われた当時15歳の長男に対し、父親からの虐待と不適切な養育を認め、懲役14年とした一審判決を破棄し懲役12年の判決を下した。 地下鉄サリン事件、坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件などで殺人罪に問われた中川に対し、一審の死刑判決を支持し控訴を棄却。 準強姦罪に問われた元大学生の被告に対し、控訴を棄却し懲役10年の一審判決を支持する判決。 特急あずさ内で女性の財布を盗んだとされる事件。
出典:ウィキペディア「植村立郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
