魚川 祐司(うおかわ ゆうじ、1979年 - )は、日本の著述家、翻訳家、弁護士(77期)。ニックネームはニー仏。 千葉県出身。開成高等学校を卒業後、東京大学文学部思想文化学科西洋哲学専修に進学。卒業後、同大学院人文社会系研究科インド哲学・仏教学専攻修士課程に進学、同博士課程満期退学。 2009年末からミャンマーに渡航し、テーラワーダを中心とした仏教の行学(実践と学問)を学びつつ、仏教・価値・自由などをテーマとした研究を進める。 仏教徒を自称しておらず、自身がいわゆる「仏教徒」であるとの自覚はないとしている。また、自身は学者ではないとも述べている。 一連の仏教関連書籍を出版した後、仏教関連の仕事からは引退し、司法試験予備試験を経て司法試験に合格(第77期)、弁護士として2025年よりベリーベスト法律事務所に勤務。
出典:ウィキペディア「魚川祐司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
