内永 ゆか子(うちなが ゆかこ、1946年7月5日 - )は、日本の実業家。元日本アイ・ビー・エム取締役、元ベルリッツ コーポレーションCEO。 香川県で生まれ、5歳まで京都府で育った。その後埼玉県に引っ越し、高校は東京都立白鷗高等学校に通った。父は車両製造会社でエンジニアとして働き、日本初の新幹線の開発プロジェクトに携わった。その父の影響で自然と理数系の道を進んだ。1971年に東京大学理学部物理学科を卒業、同年日本アイ・ビー・エムに入社。長年ソフトウェア開発に携わり、1995年に同社で初の女性取締役に就任後、取締役、常務取締役、取締役専務執行役員、技術顧問を歴任。2007年に同社を退職した後、ベネッセコーポレーション取締役、ベルリッツ コーポレーションCEOを歴任。
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