遠藤 直哉(えんどう なおや、1945年(昭和20年)5月16日 - )は、日本の弁護士。フェアネス法律事務所代表。 弁護士法人フェアネス法律事務所の代表弁護士を務める。弁護士として、医療をはじめとする様々な分野でのソフトローによる社会改革を提唱する。特に医療の分野には造詣が深く、「刑事罰は謙抑的であるべきである。医療ミスがおきるたびに医師が逮捕されると他の医師が委縮し、必要な治療をすることにさえ逡巡する事態が懸念される」「刑事介入は一時的な予防になっても、長期的な改革を進めることにはならない。刑事事件の捜査や取り締まりは、密行性を持ち、閉鎖的で、手続きの透明性に欠ける。多様な議論をオープンにすることが困難なため、積極的かつ前向きな改善を検討する場にならない」等の自説を主張し、医療事件を刑事事件で裁くことに反対する。
出典:ウィキペディア「遠藤直哉 (弁護士)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
