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重信 房子(しげのぶ ふさこ、1945年〈昭和20年〉9月28日 - )は、日本のテロリスト、新左翼活動家。元赤軍派中央委員、日本赤軍の元最高幹部。 2000年11月8日に旅券法違反容疑で逮捕。ハーグ事件の共謀共同正犯として有罪となり、懲役20年の判決を受けた。東日本成人矯正医療センターなどで服役していたが、2022年5月28日に刑期満了で出所した。重信メイは娘。 東京都世田谷区で4人兄弟の次女として生まれた。父の末夫は四元義隆と同郷の鹿児島県出身で、第二次世界大戦前の血盟団事件に関与した右翼団体金鶏学院の門下生であった(血盟団メンバーと報じられることがあるが、メンバーではなく事件にも一切関与していない)。

出典:ウィキペディア「重信房子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋