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大井道夫 (環境官僚)

おおい みちお
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大井 道夫(おおい みちお、1922年8月21日 - 2007年5月2日)は、昭和後期の日本の環境官僚。農学博士(東京大学、1978年)。官僚時代は尾瀬国立公園の指定や東海自然歩道の制定に発案、関与したことで知られる。 「『身近な自然』論」を唱えた。 新潟県出身。入学した東京帝国大学農学部林学科では森林利用学を、卒業後に進学した同大学大学院で造園学・風致工学を、それぞれ専攻した。 1948年に厚生省国立公園部に入省し、1965年より計画課長となる。1971年の環境庁発足後は自然保護局の勤務となる。環境庁では長官官房参事官や公害研修所長(1974年より)を務めた。 在職中に、以下の施策の発案、策定に関与した。

出典:ウィキペディア「大井道夫 (環境官僚)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋