大内 裕和(おおうち ひろかず、1967年 - )は、日本の社会学者、教育学者。武蔵大学教授。専攻は教育社会学、歴史社会学。ブラックバイトの提唱者である。 神奈川県出身。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。松山大学人文学部助教授を経て、2007年度より同大学教授。2011年度より中京大学国際教養学部教授。2022年度より武蔵大学人文学部教授。 奨学金問題、入試改革問題に詳しく、「奨学金問題対策全国会議」共同代表、「入試改革を考える会」代表を努める。「格差社会問題」、「貧困問題」にも詳しい。1990年代末頃から『現代思想』(青土社)、『世界』(岩波書店)等に数々の論文を発表している。 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会の呼びかけ人の一人で、高橋哲哉らとともに教育基本法改正反対運動の中心人物でもあった。
出典:ウィキペディア「大内裕和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
