有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
大

大城孝蔵

おおしろ こうぞう
Wiki ↗

大城 孝蔵(おおしろ こうぞう、1881年2月10日 - 1935年10月30日)は、明治から昭和にかけて活躍した沖縄県国頭郡金武町金武区出身のフィリピン移民監督である。その功績などから「フィリピン移民の父」「フィリピン開拓の父」などと称される。 金武尋常小学校卒業、東京帝大農学実科中退。金武尋常小学校時代の教師であった當山久三の勧めで、1904年には沖縄県初のフィリピン移住民の監督としてルソン島に渡った。 ルソン島では避暑地のバギオに通じるルソン島のベンゲット道路の工事に携わり、劣悪な居住環境やコレラ・赤痢などの病気が原因で、移民1500人のうち700人の犠牲者を出しながらも、道路工事を完成させた。

出典:ウィキペディア「大城孝蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋