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大谷木備一郎

おおやぎ びいちろう
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大谷木 備一郎(おおやぎ びいちろう、1858年(安政5年6月)- 1892年(明治25年)2月7日)は、明治時代の政治家、弁護士。衆議院議員(1期)。 幕臣・大谷木吉之丞(のちに一と称す)、と母の下田氏の子として江戸牛込若宮町(東京府牛込区若宮町、東京市牛込区若宮町を経て現東京都新宿区若宮町)に生まれる。11歳にして聖堂に入り漢学を修める。ついで北門社で英学を学び、外国語学校に入り、大学南校に学び、大学予備門を経て1879年(明治12年)東京大学法律科を卒業した。 代言人となり同期の高橋一勝らと攻法館(専修大学の前身)を設立し、1886年(明治19年)には代言事務所を日本橋区本町(現東京都中央区日本橋本町)に開業した。

出典:ウィキペディア「大谷木備一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋