小櫃 眞佐己(おびつ まさみ、1946年(昭和21年)12月9日 - )は、日本のジャーナリスト、実業家。フジテレビ常務取締役、エフシージー総合研究所社長を務めた。 東京大学在学中にフジテレビでアルバイトを始め、卒業後、放送作家、プロダクション「フジポニー」社員などを経て、32歳のとき、フジに中途入社する。気象庁や科学技術庁詰め記者を経て、澤雄二と共に『FNNスーパータイム』の立ち上げに携わる。 報道局報道センター編集長、報道局報道センター長、報道局長、常務(報道担当)を歴任。報道局では日本新聞協会賞(2回)、民放連賞報道部門最優秀賞、米ピーボディー賞を受賞した。この間、民放連報道委員会委員、民放連報道小委員長、日本記者クラブ理事を務めた。
出典:ウィキペディア「小櫃眞佐己」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
