片岡 大右(かたおか だいすけ、1974年 - )は、日本の批評家、社会思想史・フランス文学研究者。 東京大学、早稲田大学ほか非常勤講師。 フランス革命後19世紀前半までのフランス文学・思想を専門としながらも、加藤周一研究やデヴィッド・グレーバーの翻訳紹介、幅広い分野での批評活動を行う。 評論集『批評と生きること──「十番目のミューズ」の未来』(2023年)は、グレーバー、『ゲーム・オブ・スローンズ』、『鬼滅の刃』、リュック・ボルタンスキー、ベルナルド・ベルトルッチ、小沢健二、クリスチャン・ボルタンスキーなどをめぐる論考をまとめたもの。序文において、グレーバー、加藤周一、L・ボルタンスキー等を論じながら、「批判という営みの再定義」を行っている。
出典:ウィキペディア「片岡大右」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
