勝見 嘉美(かつみ よしみ、1922年〈大正11年〉9月29日 - 2005年〈平成17年〉6月15日)は、日本の裁判官、法務官僚。主に民事裁判を担当した他、司法行政にも携わり、最高裁判所事務総長、名古屋高等裁判所長官を歴任した。位階は正三位。 山形県生まれ。東京帝国大学卒業。1949年(昭和24年)に司法修習生となる。1951年(昭和26年)に甲府地裁・家裁で裁判官実務を経験した後で、1955年(昭和30年)に最高裁行政局付。1960年(昭和35年)に福岡地裁・家裁へ転出を経て、1963年(昭和38年)に最高裁行政局課長となる。最高裁経理局総務課長などを経て、1971年(昭和46年)に法務省に出向し、法務省参事官や司法法制調査部長等を務める。
出典:ウィキペディア「勝見嘉美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
