金森 茂一郎(かなもり しげいちろう、1922年(大正11年)8月24日 - 2004年(平成16年)10月19日)は日本の実業家。近畿日本鉄道(近鉄)の元社長(11代目)・会長のほか、大阪近鉄バファローズのオーナー、学校法人・帝塚山学園名誉理事長、日本民営鉄道協会会長も務めた。 祖父は近鉄の前身である大阪電気軌道・参宮急行電鉄元社長、実質的な創業者の一人でもある金森又一郎。父は近鉄の元会長である金森乾次で、又一郎の二男。また、実弟は大阪大学元総長の金森順次郎である。 大阪市で生まれる。1944年に東京帝国大学法学部を卒業し、京阪神急行電鉄(現在の阪急阪神ホールディングスおよび阪急電鉄)に入社した。
出典:ウィキペディア「金森茂一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
