金子 勝(かねこ まさる、1952年6月25日 - )は、日本の経済学者、元学生運動家。淑徳大学大学院客員教授。慶應義塾大学名誉教授。専門はマルクス経済学、制度経済学、財政学、地方財政論。日本経済学会(主流派経済学の学会)には所属しておらず、経済理論学会(マルクス経済学の学会)に所属。 東京都出身。1971年、東京教育大学附属駒場高等学校卒業。映画史家の四方田犬彦は同級生で、ともに詩の同人誌を刊行していた。1975年、東京大学経済学部経済学科卒業。財政学を専攻。指導教官は林健久。同大学在学中は、東京大学教養学部学生自治会委員長として学生運動を指導していた学生運動家だった。1977年、東京大学大学院経済学研究科応用経済学専攻修士課程修了。
出典:ウィキペディア「金子勝 (経済学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
