菅野 博史(かんの ひろし、1952年8月 - )は、日本の仏教学者。創価大学名誉教授。創価大学大学院文学研究科教授。公益財団法人東洋哲学研究所副所長・特任研究員・理事。専門は、仏教学・中国仏教思想史。『法華経』の研究を主として行う。 福島県生まれ。1976年東京大学文学部印度哲学科卒業。1984年同大学院博士課程単位取得退学。1994年文学博士。東方研究会研究員、創価大学文学部講師、助教授、1997年教授。1990年日本印度学仏教学会賞を受賞。2023年中華佛学経典翻訳賞(中国人民大学国際佛学研究中心)を受賞。2025年日本印度学仏教学会学術賞(第1回)を受賞。 大学で仏教学研究者としての活動の傍ら、「福神研究所」(主催者は僧侶・劇作家の上杉清文)での公開講座「『摩訶止観』講義」を2014年9月から毎月一回、東京・新宿の常円寺で行なっている。
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