木内 道祥(きうち みちよし、1948年(昭和23年)1月2日 - )は、日本の元最高裁判所裁判官(第三小法廷所属)。弁護士(大阪弁護士会)。徳島県徳島市出身。 徳島県徳島市出身。灘高等学校を卒業後、東京大学へ進学。学生運動への参加経験がある。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。司法修習修了後、「組織に属するのではなく、独立して仕事ができる」という理由から弁護士になった。 倒産事件と家事事件のエキスパートとして弁護士活動を行った。1995年の阪神・淡路大震災発生時は大阪に居住しており、想像を絶する被害に「弁護士は役に立たない」と感じたが、それでも震災発生直後から被災者の法的救済に奔走し、倒壊した借家の権利関係などの相談に応じるため、弁護士会の中心になって避難所に弁護士を派遣し、被災者の声をくみ取った。
出典:ウィキペディア「木内道祥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
