菊池 健太郎(きくち けんたろう、1976年 - )は、日本の経済学者。専門は金融工学・金融ファイナンスおよび経済統計。滋賀大学経済学部准教授。 日本銀行にて、発券局、考査局、金融研究所、総務人事局、金融市場局、国際局などでエコノミストとして勤務した。理化学研究所とも共同研究を行っており、理化学研究所のプレスリリースでも共著者として名を連ねる。 ・2000年3月、東京大学理学部数学科を卒業 ・2002年、東京工業大学大学院理工学研究科数学専攻修士課程を修了し、数学修士号を取得 ・2002年4月に日本銀行へ入行し、発券局、考査局、金融研究所、総務人事局、金融市場局、国際局などでエコノミストとして勤務した(〜2014年3月) ・2008年、コロンビア大学大学院Industrial Engineering and Operations Research(IEOR)専攻金融工学プログラム修士課程を修了し、金融工学修士号(Master of Science in Financial Engineering)を取得 ・2014年4月、滋賀大学経済学部講師に着任し、2015年4月から同経済学部准教授(経済学系)となる このほか、首都大学東京大学院ビジネススクール、放送大学滋賀学習センター、龍谷大学政策学部などで非常勤講師を務めるなど、学外教育にも携わっている
出典:ウィキペディア「菊池健太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
