菊地 重仁(きくち しげと、1976年〈昭和51年〉 - )は、日本の歴史学者(ヨーロッパ初期中世史)。学位はDoktor der Philosophie(ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン・2013年)。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。 東京大学大学院人文社会系研究科研究員、青山学院大学文学部准教授などを歴任した。 秋田県出身のヨーロッパ初期中世史を専攻する歴史学者である。特にカロリング朝の国王使節に関する研究が知られており、同定可能な人物470名と逸名70名について人物誌を作成した。これは世界で初めての成果であり、この分野に関する研究を全く新たな段階にまで引き上げたとされている。
出典:ウィキペディア「菊地重仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
