北大路 信明(きたおおじ のぶあき、 1896年(明治29年)12月3日 - 1973年(昭和48年)3月15日)は、昭和期の政治家、奈良華族。貴族院男爵議員。 男爵・北大路実信の長男として生まれる。父の死去に伴い、1935年(昭和10年)11月15日に男爵を襲爵。 旧制学習院高等科を経て、1923年(大正12年)3月に東京帝国大学経済学部商業学科を卒業。大日本麦酒に入社し、名古屋支店員となった。 1939年(昭和14年)7月10日、貴族院男爵議員に選出され、公正会に所属して1947年(昭和22年)5月2日の貴族院廃止まで1期在任した。
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