金 重泰(キム・ジュンテ、朝鮮語: 김중태、1920年2月9日 - 1990年11月27日)は、大韓民国の官僚、実業家、政治家。第8代韓国国会議員。 本貫は金寧金氏(朝鮮語版)。号は南洲。 日本統治時代の慶尚南道晋州郡(現・晋州市)出身。1945年東京帝国大学(現・東京大学)法学部政治学科卒。米軍政庁中央経済委員会事務長補・事務長、朝一産業社長、民主共和党麗水麗川地区党事務局長・全羅南道支部組織部長・事務局長、水産業協同組合(朝鮮語版)中央会常任監事・常任理事、民主共和党麗川地区党委員長を経て、第8代国会議員を務めた。議員退任後は麗水で事業を行った。 1990年11月27日、ソウル市麻浦区の自宅アパートにて持病により死去。
出典:ウィキペディア「金重泰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
