久保 信保(くぼ のぶやす、1952年〈昭和27年〉5月21日 - )は、日本の自治・総務官僚。広島県副知事、総務省自治財政局長、消防庁長官などを歴任。 福岡県生まれ。東京大学法学部を卒業し、1975年(昭和50年)4月、自治省に入省。入省後、広島県副知事、自治行政局市町村課長、総務省大臣官房審議官、自治行政局選挙部長、総務省大臣官房総括審議官などを歴任。 2007年(平成19年)7月、総務省自治財政局長に就任。 2010年(平成22年)7月27日、消防庁長官に就任。在任中、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生し、消防庁長官として初めて消防組織法における緊急消防援助隊を派遣する指示権を行使した。
出典:ウィキペディア「久保信保」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
