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久

久保川平三郎

くぼかわ へいざぶろう
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久保川 平三郎(くぼかわ へいざぶろう、1883年〈明治16年〉11月30日 – 没年不詳)は、大正から昭和時代初期の教育者である。専攻は倫理学。 山梨県東山梨郡八幡村(現山梨市)で、久保川甫之の二男として生まれた。1926年に開校した岩手国民高等学校において岩手女子師範学校の校長として古代史の講義を受け持った。 旧制高津中学校(現大阪府立高津高等学校)校長時代には校長兼教諭として修身を教えていたが、「英語こそこの時代に大事」と英語を受け持つ教頭を指導した。学業成績本位の教育で、成績によるクラス分けを行い、実力考査の席次を貼り出したことでも話題になった。高津高校の実力考査は現在もこの席次公表方式を執っている。

出典:ウィキペディア「久保川平三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋