栗田 禎子(くりた よしこ、1960年 - )は、日本の歴史学者。千葉大学文学部教授。専攻は中近東・北アフリカ近現代史。日本中東学会会長。 1990年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学の後、1993年には論文「近代スーダンにおける体制変動と民族形成」で東京大学博士(学術)(同論文は2001年に大月書店で上梓)。 1985年から1987年、1994年から1995年及び2005年にスーダンに長期滞在し、現地調査を実施。
出典:ウィキペディア「栗田禎子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
