有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
桑

桑原弥寿雄

くわはら やすお
Wiki ↗

桑原 弥寿雄(くわはら やすお、1908年〈明治41年〉7月10日 - 1969年〈昭和44年〉2月4日)は、日本の鉄道技師。 戦前から青函トンネルや朝鮮海峡隧道などを着想、推進したほか、泰緬鉄道など数々の路線を着想、設計、計画した。特に資源開発用の鉄道路線設計、開発、隧道や航空写真測量の分野で腕を振るった。戦時中は企画院技師、石炭庁技師を兼任。 福井県境の石川県江沼郡山中町(現在は加賀市)に生まれ、福井中学、一高(学制改革後は東大)に進む。一高時代は野球部に所属、当時人気の三高との対抗戦のチームの一員だったが控えだったようで出場記録はない。東大では工学科ボート部に所属した。 1932年に東京帝大工学部土木工学科を卒業し鉄道省に入り建設局に配属された。

出典:ウィキペディア「桑原弥寿雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋