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後

後藤和佐二

ごとう わさじ
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後藤 和佐二(ごとう わさじ、1880年(明治13年)8月6日 - 没年不詳)は、日本の検事、裁判官。 長野県上水内郡三輪村(現在の長野市)出身。水品安吉の二男として生まれ、後藤省三の養子となった。1903年(明治36年)、東京帝国大学法科大学を卒業し、司法官試補となる。1907年(明治40年)、陸軍三等主計。東京地方裁判所予備判事、横浜区裁判所・横浜地方裁判所判事、横浜地方裁判所部長、東京控訴院判事、静岡地方裁判所部長を歴任した。 広島控訴院部長を務めた後、台湾総督府法院判官に転じ、高等法院上告部判官、高等法院検察官長、高等法院長を務めた。 1933年(昭和8年)に退官した後は、公証人となった。

出典:ウィキペディア「後藤和佐二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋